参加校(団体)紹介

  • 在マレーシア日本国大使館附属クアラルンプール日本人会日本人学校
  • ニューヨーク日本人学校(アップル学級)
  • ベルリン日本人国際学校
  • モスクワ日本人学校
  • コロンボ日本人学校
  • 岡山大学教育学部附属特別支援学校
  • 富山大学人間発達学部附属特別支援学校
  • 富山県立しらとり支援学校
  • 富山県立高岡支援学校
  • 広島県立福山北特別支援学校
  • 広島県立尾道特別支援学校
  • 広島県立広島北特別支援学校
  • 千葉県立矢切特別支援学校
  • 千葉県立特別支援学校市川大野高等学園
  • 千葉県立特別支援学校 流山高等学園
  • 北海道札幌伏見支援学校
  • 北海道鷹栖養護学校
  • 北海道七飯養護学校 おしま学園分校
  • 北海道美深高等養護学校
  • 高知県立山田特別支援学校
  • 愛知県立安城特別支援学校
  • 愛知県立豊川特別支援学校 本宮校舎
  • 一般社団法人子供と青い空
    (児童発達支援・放課後等デイサービス)かわせみの森/かわせみの森平岸キッズ/かわせみの森中の島キッズ/かわせみの森白石キッズ/かわせみの森中の島ハッピーキッズ
  • JSPACC(ロサンゼルス手をつなぐ親の会)
  • Down Syndrome Training and Support Service Ltd.(イギリス)
  • Sari hati school(インドネシア)
  • YPK Bali(インドネシア)
  • Tsaki-tari-us on Bali Hati(インドネシア)
  • Hidden viice school(ザンビア共和国)
  • Baulenispecial school(ザンビア共和国)
  • UTH special school(ザンビア共和国)
  • Øster Farimagsgades Skole(デンマーク)
  • Storebaeltskolen(デンマーク)
  • Biesalski Schule(ドイツ)
  • Centar za slijepu i slabovidnu djecu i omladinu Sarajevo(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
  • Helen Keller Resource Centre(マルタ共和国)
  • ASK – ALL SPECIAL KIDS(スイス)

(順不同)


在マレーシア日本国大使館附属クアラルンプール日本人会日本人学校

 本校は、KL郊外の閑静なサウジャナリゾート地区内にあり、創立53周年を迎えた幼小中一貫校です。

  学校目標に「たくましいからだ/豊かな心/優れた知性と国際性」を掲げ、知・徳・体にわたる「生きる力」を「国際社会の中で生きる」ととらえ、21世紀を生きるグローバル人材の育成をめざしています。

 校地は、世界有数の広さを誇り、学校のあちらこちらには、たくさんの熱帯の花々が咲く自然豊かな学校です。

THE JAPANESE SCHOOL OF KUALA LUMPUR

 Our school is located in a quiet area of the Saujana Resort on the outskirts of KL and has celebrated the 53rd anniversary for our kindergarten and junior high school. The goal of the school is “Strong body, rich heart, excellence, intelligence and internationality” and the “power to live” of knowledge, virtue, future, and body is regarded as “living in the international community”. We are aiming for the development of global human resources who will live in the 21st century. The school grounds are one of the largest in the world and there are many tropical flowers there.


ニューヨーク日本人学校(アップル学級)

 ニューヨーク日本人学校は、コネチカット州グリニッチの自然豊かな地域にあり、リスや鹿、カナディアングースなどたくさんの動物を見ることができます。

 また、特別支援学級を併設しており、日本語教育と英語教育の充実、特別支援教育、小中一貫教育に力を入れています。

The Japanese School of New York (Greenwich Japanese School)

 The Japanese school of New York, in Greenwich, Connecticut, is located in an area rich with nature. You can see squirrels, deer, Canadian geese, and many other creatures. Also, the school has a special support class, classes that focus on enhancing Japanese and English education, special support education classes, and integrated elementary and secondary education.


ベルリン日本人国際学校

 ベルリンの壁が崩壊して30年を迎え、新たな時代を迎えようとしているベルリン。

 この地で創立27年目を迎えた本校は、ドイツらしい古風な校舎に児童生徒合わせて26名、みんな仲良しの小さな学校です。

 少人数であることを活かして、全校でベルリンフィルハーモニーのすばらしい演奏を聴いたり、オペラ体験をしたり、ベルリンミニ マラソンに出場したりとベルリンを思いっきり味わっています。

  ベルリン日本人国際学校は、人生にとって大きな存在と言える学校です。

Japanische Internationale Schule zu Berlin

 Berlin celebrates the 30th year of the fall of the Berlin Wall and is entering a new era. The school has been in its 27th year since its establishment, is small with 26 students, and is held in a classic German-style building. While taking advantage of the small size of the school, the students enjoy the Berlin Philharmonic at all of the schools and experience operas as well as compete in the Berlin Mini Marathon. Berlin Japanese International School is a school that can be said to be a big part of life.


モスクワ日本人学校

 モスクワ日本人学校は、市の中心から南西に10 kmほど離れた郊外に位置しています。

 本校は、昭和42年(1967年)にモスクワ在留邦人の強い願いにより開設され、以来52年の歳月を刻んできた歴史と伝統のある学校です。

 開設当時16人だった児童生徒数も現在では100人を数えるようになり、気候風土が日本と著しく異なる環境ではありますが、アットホームな雰囲気の中で楽しく学んでいます。

Japanese School in Moscow

 Japanese School in Moscow is located in a suburb about 10 kilometers southwest of the city’s center. Our school was established in 1967 due to the strong desire of Japanese residents in Moscow and has had a history and tradition for 52 years ever since. It is a school that had 16 pupils at the time of its opening, and now has 100. Also, the climate is similar to Japan. Although it is a very different environment, you can enjoy learning in a cozy atmosphere.


コロンボ日本人学校

 常夏の日差しが降り注ぐ国スリランカより「Ayubowan(アユボワーン)」

 コロンボ日本人学校は、スリランカ最大の都市コロンボから、首都スリジャヤワルダナプラコッテに向かう途中にあります。

 現在は小学部8名のアットホームな雰囲気で、みんなで仲良く学習しています。

 授業ではキャンディアンダンス(スリランカの伝統的なダンス)に取り組んだり、互いのよさを知るために現地校と交流をしたりしています。


岡山大学教育学部附属特別支援学校

 本校は、知的障害のある児童生徒を対象とした特別支援学校です。

 全校児童生徒数は、小学部から高等部まで合わせて定員60名の小規模な学校であり、学部を超えた子ども同士の交流も盛んです。

 児童生徒ひとりひとりが個性を発揮しながら学習 に取り組み、主体的に生きる力を育てることを目指しています。

  また、教育学部附属の学校として、教育学部生の指導や特別支援教育の理論及び実践に関する研究にも力を入れています。


富山大学人間発達学部附属特別支援学校

 本校は、小学部17名、中学部18名、高等部24名、計59名が学んでいます。インクルーシブ教育システムの 構築によって目指す共生社会に向け、児童生徒の自立と社会参加を広げ高め、児童生徒の社会的・職業的自立につながるよう、キャリア発達を促す特別支援教育を推進しています。

 今回の作品は、生徒が好きな画材であるクレヨンやコピック、またはパソコンソフトを使いそれぞれの「愛」を表現しました。


富山県立しらとり支援学校

 晴れた日には、立山連峰が一望できる自然豊かな地にある本校では、小学部、中学部、高等部の児童生徒が、校訓のとおり、「明るく」「仲よく」「元気よく」、学校生活を送っています。

  将来の生活に役立つように、一人一人の興味・関心や意欲を大切にし、子供たちは、教科別の学習や、自立活動、生活単元学習などの学習に生き生きと取り組んでいます。

 また、健康な体と体力つくりに取り組むとともに、地域のマラソン大会や障害者スポーツ大会等への参加や、近隣の学校との交流及び共同学習や、地域の老人クラブの方とも交流をしています。


富山県立高岡支援学校

 本校は、富山県内で最初の知的障害のある子どもたちを教育する学校として昭和40年に開校しました。

  「明るく元気な子」「仲良く助け合う子」「力いっぱいがんばる子」の教訓のもと、小学部、中学部、高等部と、一貫した教育を受けることができます。

 二上山の麓、自然豊かなで木々の緑が美しく、小鳥のさえずりも聞こえる中、児童生徒達が、毎日元気いっぱい、のびのびと学校生活を送っています。


広島県立福山北特別支援学校

 本校は、富山県内で最初の知的障害のある子どもたちを教育する学校として昭和40年に開校しました。「明るく元気な子」「仲良く助け合う子」「力いっぱいがんばる子」の教訓のもと、小学部、中学部、高等部と、一貫した教育を受けることができます。

 二上山の麓、自然豊かなで木々の緑が美しく、小鳥のさえずりも聞こえる中、児童生徒達が、毎日元気いっぱい、のびのびと学校生活を送っています。


広島県立尾道特別支援学校

 本校は、聴覚障害部門と知的障害部門がある特別支援学校です。

 幼稚部から高等部まで幅広い年齢層の学部があり、全校幼児児童生徒数は101名です。

 尾道市を中心に、特別支援教育の推進を担う拠点校として、安心安全な学習環境のもとで学び、家庭・地域と協働して支える特別支援学校を目指しています。


広島県立広島北特別支援学校

 広島県立広島北特別支援学校は、広島市北部の安佐北区に位置する、知的障害のある児童生徒を対象とした特別支援学校です。

 小学部・中学部・高等部合わせて約230人が在籍しています。

 主体的で協働的な学びを実践する授業と、都市部から中山間地域まで広がる多彩な地域資源と結びついた活動を通して、広い世界観を持ち、「主体的に学ぶことができ、人とのつながりの中で生きていくことができる児童生徒」の育成を目指しています。


千葉県立矢切特別支援学校

 本校は、千葉県の北西部に位置する松戸市にある学校です。知的障害を有する児童・生徒を対象にした特別支援学校で、小学部・中学部・高等部の3学部を設置し、平成27年4月1日に開校した、まだ新しい学校です。

 矢切は、小説「野菊の墓」の舞台にもなり、演歌で歌われた「矢切の渡し」と呼ばれる渡し場がある場所でもあります。

 また、見晴らしのよい校舎からは、スカイツリーや富士山も望めます。歴史が深く、自然豊かな環境の中で、今年度は、156名の児童・生徒がのびのびと活動しています。


千葉県立特別支援学校市川大野高等学園

  本校は、社会的自立・職業的自立を目指す生徒のための専門学科(4学科9コース、1学年定員96名)を設置した高等部単独の特別支援学校です。
 
  「本物の働く力を育み、笑顔輝く生徒の育成」を学校教育目標とし、全ての生徒の豊かな社会参加の実現と企業就労を目指し、職業教育の充実、各教科・領域の学習や課外活動にも力を入れています。
 
  作品は、教科「美術」、美術部で制作をした作品です。
 

千葉県立特別支援学校 流山高等学園

  職業教育を中心とした教育課程を実施し、職業に関する知識、技能及び、態度を養うなど、社会自立・職業自立を目指した取り組みを行っています。

  学科は、園芸技術科、工業技術科、生活技術科、福祉・流通科と4つあり、日々、就職にいかせる勉強をしています。


北海道札幌伏見支援学校

 本校は、旧北海道札幌盲学校跡地に平成28年開校し、本年度5年目を迎える知的障がいを主とした児童・生徒が通学する特別支援学校です。

 また、開校と同時に、それまで北海道札幌養護学校の分校であった「もなみ学園分校」も本校の分校として新たな歩みをはじめております。

 本校は札幌市の中央区に位置し、徒歩圏内に札幌市の路面電車が走っており、近隣には各種商業施設も多い地域であり、藻岩山ロープウエイや緑豊かな公園、水道記念館など地域の環境に、大変恵まれた立地に開校された学校です。


北海道鷹栖養護学校

 北海道の雄大な自然に恵まれ、美しい大雪山系を臨むことができる鷹栖町に北海道鷹栖養護学校はあります。

 本校は、昭和54年の開校以来、地域の皆様の多大な協力を得ながら地域と共に歩んできた学校です。職業体験や地域貢献を意識した学習をはじめ、人材、自然、施設、文化などの地域資源を最大限活用し、自立や社会参加など児童生徒の「生きる力」につながる教育を展開しています。

 今年で、開校42周年を迎えます。


北海道七飯養護学校 おしま学園分校

 今年度の七飯養護学校おしま学園分校高等部は、男子11名、女子1名の計12名が在籍しています。

 午前は作業学習に取り組み、午後は余暇の指導として、「体育」「音楽」「制作」などの学習を行なっています。

 今年度は新型コロナウィルスの影響もあり、全体での学習などが難しい状況ですが、マスクの着用や身体的距離をとるなどしながら、学習を進めています。

 出展した作品は、制作の授業でストリングの技法を使って、一人ずつ順番に模様を描いた作品になります。


北海道美深高等養護学校(小学部・高等部)

 本校は、働く力、生活する力、心を豊かにする力を身に付けることを大切に教育を行っております。

 本校には、木工科、工業科、被服デザイン科、農業科、窯業科、食品デザイン科など、6つの学科があり、それぞれの学科の実習を通して働く態度や姿勢、体力つくりで働き続けるための体力を育てています。

 また寄宿舎があり、寄宿舎生活を通して、将来を見据えた自立や集団生活を通じて社会のルールを身に付けられるように取り組んでいます。


高知県立山田特別支援学校(小学部/中学部)

(小学部)

 本校の令和2年度は、45名の児童が学習しています。

 一学期は、新型コロナウィルスの感染予防のために、普段よりも少ない人数での学習を余儀なくされていましたが、それでも児童は国語や算数、体育や音楽や生活、そして図工にはりきって懸命に取り組んでいます。

 今回は図工で各学年が制作した作品を、皆さんに見ていただくために出展しています。楽しんでいただけたら幸いです。

(中学部)

 私たちの山田特別支援学校は、豊かな自然に恵まれた香美市土佐山田町にあります。

 東西に長い高知県の東半分という広大な校区をもち、知的障害のある児童生徒たちが卒業後に社会で自立し、活躍することを目指し学んでいます。

 地域の方々とのつながりが強く、子どもたちの学習にも多くの支援をいただいています。

 空港から四国山脈側に離陸した際、ちょうど校舎の上空を飛行機が飛びます。かの地へ思いをはせ、今日も子どもたちは学び続けています。


愛知県立安城特別支援学校

  本校は愛知県中南部に位置し、全校の児童生徒数が毎年400名を超えている特別支援学校です。

 本年度は「仲間とともに、一人一人が役割をもち活躍するいきいきとした生活の実現に」を目標に掲げています。

 校訓「健明力」のもと、社会に出てからも存分に力を発揮し、充実した生活を送ることができる子どもたちの育成を目標とし、学校を挙げて努力しています。


愛知県立豊川特別支援学校 本宮校舎

 本校、愛知県立豊川特別支援学校・本宮校舎の文化部2名が「子ども達のアート展」に向けて完成させました。

 各自、テーマは自由に取りあげて、モザイクアートとちぎり絵で表現しました。
 ぜひ、作品鑑賞をして楽しんでください。


一般社団法人子供と青い空(児童発達支援/放課後等デイサービスかわせみの森)

  札幌市に5店舗を展開する児童発達支援・放課後等デイサービスかわせみの森です。

  遊びを通して生きる力を育む療育を行っています。

  今回は、療育中に描いた子供たちのイラストを展示させていただきます。

  のびのびとした個性豊かな描画をお楽しみください。


Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges(アメリカ合衆国)

 私達「手をつなぐ親の会」(JSPACC)は、ロスアンジェルスを拠点とし、障害を持つ子供達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループです。


 ロスアンジェルスの非営利福祉団体であるリトル東京サービスセンターの協力の下、1994年に再結成されました。


 障害を取り巻くアメリカの法律やシステム、常識の違いを日本語で学びつつ、精神的にも支え合うことで、各親の自立をサポートしていくことを目的に活動しています。


Down Syndrome Training and Support Service Ltd. (イギリス)

ダウン症の子供たちのセンター


Sarihatischool(インドネシア)

ウブド特別支援学校


YPK Bali(インドネシア)

デンパサール身体障害児の医療財団


Tsaki-tari-us on Bali Hati(インドネシア)

バリ島特別支援学校


Hidden viice school(ザンビア共和国)

ルサカの支援学校

UTH specialschool(ザンビア共和国)

ルサカの支援学校

 

 

Bauleni special school(ザンビア共和国)

ルサカの支援学校

 


Øster Farimagsgades Skole(デンマーク)

インクルーシブ教育学校


Storebaeltskolen(デンマーク)

コアセー支援学校


Biesalski Schule(ドイツ)

ベルリン特別支援学校


Centar za slijepu i slabovidnu djecu i omladinu Sarajevo(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

サラエボの視覚障害児童の小・中・高


Helen Keller Resource Centre(マルタ共和国)

マルタレンディの特別支援学校


ASK – ALL SPECIAL KIDS(スイス)

ジュネーヴ知的障害児童のセンター