そして2020年へ

2019年が終わり、2020年はどうしようかと考えていた矢先、『日本身体障害者団体連合』の皆さまから、「次回は羽田空港で開催しては?」というご提案を頂いた。

 

なんと羽田空港!

 

有り難いことにご紹介までして頂き、あ!という間に会場が決まった。

通常であれば、会場決めにとても苦労した。(抽選がほとんどで、決まるか決まらないか、直前までわからない時もあった)

だからか、こんなに早く会場が決まったことが本当に感謝だった。

 

実行委員会もこれまで世田谷開催でお世話になった方々に加え、2019年のワークショップでお世話になった障害分野の全国組織の方々に加わって頂き、新しくスタート。

また、世界から子ども達のアート作品が届いても、羽田空港だけの展示では、もったいないとの思いから、他の空港にも声をかけると、目的に共感してくださる空港様とのご縁を多数いただき、2020年フェスティバルの内容が決まった。

 

さあ初の全国開催に向け、全国のいや、全世界の障害児童生徒の活躍をつくろう!がんばろう!

インクルージョン社会創出の第一歩だ!とやる気に満ち、意気込んでいた。

 

その直後、コロナが発生。

現在に至る。