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国外活動訪問②ボスニアヘルツェゴビナ

視覚障害をもつ子ども達の学校を訪問 

 

70年前に設立された学校は、現在小学生~高校生100名が在籍している。 

ボスニアでは、唯一の視覚障害学校である。 

(20年前の戦争で全壊した後、建て替えされた) 

 

ここでは、視力を高める為の練習をしている。 

またほとんどの生徒が点字の勉強をしている。 

 

卒業後は 

・理学療法士 

・電話オペレーター 

・ビジネス秘書 

・プロダクトパッカー 

などの仕事につくそう 

 

今の学校の課題は 

ボスニアに住むすべての視覚障害の子どもにこの学校があることを連絡する手段がないこと。 

 

日本でいう行政(教育委員会)がないらしい。 

インフォメーションがないことが一番の課題。 

学校のプログラムや教科書は 

点字で作成されており、私は今回の訪問を機に、点字を勉強しようと決意。 

 

点字を学ぶことで、より多くの子ども達との交流が可能になると思い、次回訪問までに点字で手紙を書き、渡そうと決めた。 

 

そして今回、たくさんの子ども達と出会う中で 

感じたことは、自分がより成長することで、 

人に対しても出来ることが増える、役にたてることが増えるということ。 

 

常に成長していく我であろうと、心に刻んだ。 

 

 

【ボスニア視覚障害学校】 

Centar za slijepu i slabovidnu djecu i omladinu Sarajevo 

Ramiza Salčina 6, 

71000 Sarajevo 

http://www.czsd.edu.ba/new/ 

 

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